楽団紹介

足立吹奏楽団とは

当時、中学校で吹奏楽活動をしていたが、卒業したら演奏活動をする場がないという声が上がり、その当時の中学校の先生方やPTAが中心となって足立区に対して結成の働き掛けをし、昭和53年4月に足立区の社会教育団体として発足しました。

結成当初は、団長を当時足立区立第六中学校教頭の村上忍先生にお願いし、常任指揮者を当時足立区立第十中学校の教諭であり、トランペット奏者でもあった石田太一先生にお願いしました。この後、昭和55年度より小野照三先生、平成4年度より佐藤隆弘先生、平成5年度より淀彰先生、平成13年度より河原哲也先生、平成14年度より増田和典先生に指導をお願いしました。平成22年度からは、ミュージック・アドヴァイザーとして林 紀人先生に指導をお願いしております。

団員は高校生、大学生、専門学校生や社会人約60名で活動しています。現在、年2回の自主的演奏会(春と冬)、足立区関係団体からの依頼演奏(足立区役所・アトリウムコンサート、ケアハウスへの訪問演奏)、東京都一般吹奏楽連盟主催行事への参加(コンクール、合同演奏会、アンサンブルコンテスト等)、その他地域団体からの依頼演奏など年間20回程の演奏活動をしています。

コンクールは、東京都一般吹奏楽連盟吹奏楽コンクール東京都大会予選に昭和60年より連続33回出場し、金賞19回、銀賞12回、銅賞2回、東京都吹奏楽コンクール全国大会予選(東京都大会)には12回出場し、銀賞6回、銅賞6回受賞しています。

当楽団は、楽団の綱領である「感謝と奉仕」のもと、地域に根差した演奏活動ができる楽団を目指しています。